課題配布・提出の機能

このページでは、Monaca Educationの機能を活用して課題の配付や提出を行うための方法をご案内しております。

一部の機能は無料のエントリープランでも利用できますが、基本的に有償プラン向けの機能となります。

先生が生徒に課題を配付する

Monaca Educationには『プロジェクト公開』という機能があり、こちらを活用することで課題を配付することができます。

プロジェクト公開の手順

メニューの「プロジェクト」から「公開」を選択します。

プロジェクトを「公開」します。

公開用のURLが発行されます。
このURLをブラウザで開くと「ダイレクトインポート」が開始します。

授業での活用方法

プロジェクト公開で生成されるURLを何らかの方法で生徒に配付して授業でご活用下さい。

例えば、Google ClassroomやClassiなどの学習支援ツールやMoodleなどのLMSによる配付が想定されます。
また、Zoomなどのオンライン会議システムのチャット欄、Slackなどのチャットツール、場合によってはメールなどでも構いません。

なお、このURLを使ってプロジェクトを受け取ることを『ダイレクトインポート』と呼びます。

Monaca Education公式教材の課題を生徒に配付する

Monaca Educationの公式教材は運営側で既に公開済みのため、教材のサポートページに『ダイレクトインポート』用のURLが公開されています。

例えば、書籍「Monacaで学ぶはじめてのプログラミング ~モバイルアプリ入門編〜 」のサポートページはこちらになります。

また、教材サイトのあんこエデュケーションではサンプルアプリ集が同様の方式で公開されています。

生徒が先生に課題の結果を提出する

生徒が先生に課題の結果を提出するためには、各生徒が『プロジェクト公開』を行う方法も考えられますが、先生が大勢の生徒のプロジェクトをダイレクトインポートで取り込む必要があるため手間となります。

生徒がプロジェクトを共有する方法として『プロジェクト共有』がございます。

また、2021年度より、『ダイレクトプレビュー』機能が搭載されました。
生徒が先生に課題を提出する際には、これらの機能を状況応じてご利用下さい。

プロジェクト共有で課題を提出する

以下、生徒側の操作となります。
まず、MonacaIDE上のメニューから「プロジェクト」の「共有」を選択して下さい。

プロジェクトに別のユーザーを招待するための画面が表示されます。

ユーザーのメールアドレスを記入してから「ユーザーを追加する」をクリックします

ユーザーが追加されます。

この機能は先生にプロジェクトを共有する以外に、チーム開発でも活用できます。

ダイレクトプレビューで課題を提出する

MonacaクラウドIDEの『プロジェクト』から、『ダイレクトプレビュー(β)』を選択します。

プロンプトが立ち上がるので、『公開』を手動で『On』に切り替えて、『適応する』を選択して下さい。これで、公開状態になります。
次に、URLの文字列をコピーし、何らかの方法で先生に提出して下さい。

URLをブラウザで開くことで、Webコンテンツとしてプロジェクトを確認できます。