ソースコードも含めて確認したい場合は『課題提出(Web公開)』ではなく『課題提出(共同編集)』をお勧めしていますが、ブラウザの機能を駆使すれば『課題提出(Web公開)』ソースコードのチェックをすることは可能です。

ブラウザのDevToolsによるソースコードのチェック

Google ChromeやMicrosoft EdgeにはWeb開発向けの機能としてDevToolsが用意されており、その機能を使うことでWeb作品のソースコードを確認できます。DevToolsの起動方法は幾つかあり、例えば『F12』キーで呼び出せます。

python.pyファイルのソースコードチェック

DevToolsを起動すると『index.html』はすぐ表示されるのですが、『python.py』を確認するためには少し操作が必要です。

まず、ネットワークのタブを選択し、次にフィルターの部分にファイル名を指定します。

ファイル名に『python』と指定しただけではファイルは表示されません。更に、『F5』キーなどでブラウザを再読み込みします。

上手く行けばpython.pyが表示されますので、そのまま『python.py』を選択します。

まだソースコードは表示されません(この表示は、ブラウザがサーバーにリクエストをした時のヘッダー情報です。)

次に、『Preview』のタブを選択します。これでソースコードが確認できます。

手数は多いのですが、慣れれば1分以内で操作可能です。