高等学校「プログラミング教育実践事例研究会」8月22日(土)開催【オンライン・無料】

2022年から高等学校の教科「情報」でプログラミング教育が必履修化されます。今回実施する「プログラミング教育実践事例研究会」では、先行実施をされている先生方による実践ノウハウを共有いただきます。

今回は基調講演に信州大学教育学部の村松浩幸教授をお招きし中学校と高等学校のプログラミング教育の接続に関してご講演をいただきます。また、高等学校でプログラミング教育を実践されている2名の先生より実践事例の発表をいただきます。

既にプログラミング教育を実践されている先生方からこれから取り組まれる先生方まで一緒に考え、議論を深められる場にしたいと考えておりますので、皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

参加申し込み
 

開催概要

  • 開催日時
    • 2020年8月22日(土)14:00~17:00(開場 13:30)
  • プログラム
    • 14:00:開会あいさつ
      • アシアル情報教育研究所 所長 岡本 雄樹
    • 14:10:基調講演「中学校の技術教育が面白い。情報の技術に関する中学校実践の最新情報」
      • 講師:信州大学教育学部 教授 村松 浩幸 氏
    • 14:55:休憩
    • 15:00:実践事例発表1「グループワークでプログラミング ~きのくにICT教育実践例の紹介~」
      • 講師:和歌山県立星林高等学校 情報科教諭  西川 充伸氏
    • 15:30:実践事例発表2「高校生が授業でスマホアプリ制作(仮)」
      • 講師:同志社中学校・高等学校 情報科教諭 鈴木潤氏
    • 16:00:休憩
    • 16:05:発表者による座談会・質疑応答
  • 参加費:無料
  • 定員:100名
  • 主催:アシアル情報教育研究所(アシアル株式会社)
  • ご用意いただくもの
    • インターネット接続された端末(PC、タブレット、スマートフォンなど)
  • 参加方法
    • お申し込みフォームよりご登録お願いします
    • 本研修会はZoom( PC・スマートフォン・タブレットで手軽に参加できるWebセミナーサービス)を利用します
    • ご登録者には開催前日までにWebセミナールームのURLをお送りします

参加申し込み