Monaca Educationを使うために必要な、使用している個人を特定する情報を、Monaca Educationアカウントと呼びます。

Monaca Educationを利用するには、あらかじめ学習者(生徒)1人につき1つのMonaca Educationアカウントを作成する必要があります。

Monaca Educationアカウントを用意した上で、Monaca EducationのWebサイトのログイン画面から、Monaca Educationアカウントと対応するパスワードを用いてログインする必要があります。

Monaca Educationを用いてアプリケーションを作る際には、「プロジェクト」という単位を作成しますが、1つのプロジェクトは、Monaca Educationアカウントに紐づいて作成されます。

学校や団体向けに、多数のアカウントを準備するときは、以下のページをご覧ください。

Monaca Education導入手引き(Web版・外部教材対応版)

まずはお一人で試用したい場合は、以下のページをご覧ください。

はじめてのMonaca Education(一般向け)

Monaca Educationアカウントと共同編集機能

あるMonaca Educationアカウントで作成されたプロジェクトを、他のMonaca Educationアカウントでも参照できるようにするのが共同編集機能です。

ログインして、プロジェクトを開いたあと、「プロジェクト」メニューから「共同編集」を選択すると、利用することができます。

共同編集機能はスタンダードプラン以上で利用できる機能です。詳しくは以下のページをご覧ください。

課題提出(共同編集)機能

アカウント一括発行サービスとMonaca Education管理アカウント

学校でMonaca Educationを利用するとき、多数のMonaca Educationアカウントを準備する必要があります。アシアルでは、有料プラン導入校およびぷよぷよプログラミングを体験する学校向けに、『アカウント一括発行』サービスを提供しています。

一括発行したアカウントについて、アカウントの一覧を取得する機能、特定のアカウントを指定してパスワードをリセットする機能を利用するのに使うのが、Monaca Education管理アカウントです。

※管理アカウントは特別な権限を持つアカウントです。一般のアカウントとの混同を防ぐため、生徒のアカウントを管理する用途だけに使用し、プログラミングや授業の準備・実施には用いないようにしてください。

アカウント一括発行サービスと管理アカウントについての詳細は、以下のページをご覧ください。

【教育版限定】アカウント管理機能を使いたい