岡山情報ビジネス学院の学生達が会社見学でアシアルを訪問

Monaca Education担当の岡本です。

岡山情報ビジネス学院の学生達が会社見学でアシアルに来てくれました。

スーツの若者が大挙して押し寄せたため、普段TシャツとGパンが制服のアシアル社員一同はドキドキでした。

会社見学の模様

アシアル社員からは4名の社員が会社紹介や仕事・働き方の話を、岡山情報ビジネス学院からは3チームの方に制作中のアプリに関するお話をして頂きました。

アシアル社員の話

  • 取締役 塚田 亮一(東京餃子通信編集長)によるアシアルの紹介
  • Onsen UI開発リーダー 又川尚樹によるOnsen UIの話
  • 開発チーム Nikola Cvetkovski:Monaca(海外インターン生)による海外と日本の話
  • Education担当 岡本雄樹(ジャスティス岡本)による働き方の話

岡山情報ビジネス学院の発表

  • 写真を活用したSNSアプリ
  • iBeaconを使ったアプリ
  • スケジュール管理アプリ

※ コンテスト出品前のため詳細は非公開。

発表の模様(アシアル)


まずは取締役の塚田からアシアルやB2Bの仕事、システム業界についてお話。塚田は餃子のテレビ番組に良く出演していますが、元々は起業やVC勤務など多彩な経験を持ちMonacaが始まるタイミングでCMOとして入社した人です。


続いて、今年で入社二年目になる又川からOnsen UIの話。Onsen UIは世界中で利用者が伸びているオープンソースのプロダクトですが、彼は1年目からOnsen UIの開発リーダーを担当しているエースです。


海外からインターンでアシアルに来ているニコラによる、日本と海外のお話。


トリは昨年ハッカソンで優勝した話をドヤ顔で語る岡本の話。
※詳細が気になる方は優勝チームのメンバー書いたブログをご参照下さい 南島原のハッカソンで優勝して長崎新聞のセンターを取ったよー

発表の模様(岡山情報ビジネス学院)


写真を活用したSNSアプリ

iBeaconを使ったアプリ

スケジュール管理アプリ

Monacaチームも学生の活動を知るキッカケになりました

Monacaを開発しているメンバーは学生がどんな感じでアプリ制作に取り組んでいるかを直接知る機会がないので、社内で発表頂けたのは良かったなと感じました。

学生の成長に寄与していることを励みにMonacaの開発チームはこれからも頑張ってくれると思います、たぶん。

プログラミング教育・ICTセミナー in 長野に出展しました

6月3日(土)、長野県教育委員会×電算×みんなのコードの三者が開催した『プログラミング教育・ICTセミナー in 長野』にMonacaも出展してまいりました。

学校の先生向けにプログラミングの模擬授業を行ったり

ブース展示や

座談会がありました

長野は広い県なので生達が一同に集まるのは中々大変そうですが、大勢の先生が参加されていました。
また、色々な質問を頂いたり、中学校の先生から技術の授業で使ってみたいという声を頂きました。

Monacaは引き続き先生方と協力してプログラミング教育に取り組んでいきたいと思います。

旅日記(長野編)

今回の会場は塩尻市のため、自宅(八王子)から『特急スーパーあずさ』で向かいました。
素晴らしい景色が広がっていました。

そして、帰りに塩尻駅の食事処で『山賊そば』を頂きました。

長野県はお蕎麦が美味しいです。
実は今回のイベントの一週間前にもWordBench長野で登壇するために長野市で蕎麦を食べています。
また、その時にお土産で長芋を買ったのですが、こちらも美味しく頂いております。

情報処理学会第79回全国大会ナビゲーション & スタンプラリーアプリでMonacaを採用いただきました

情報処理学会の全国大会に出展していたところ、名古屋大学の河口信夫教授から衝撃的なことを教えて頂きました。

情報処理学会第79回全国大会ナビゲーション & スタンプラリーアプリはMonacaで開発しました」

アプリのスクリーンショット

驚きました、イベントに出展したらイベントアプリが自社製品で開発されていたのですから…

Monacaが情報処理学会の全国大会でも活用されるとは大変名誉なことだと感じております。

アプリの内容

  • ナビ(屋外だけでなく屋内も対応)
  • 音声ナビゲーション
  • スタンプラリー
  • グルメ情報
  • 全国大会のプログラム情報
  • データ収集機能

懇親会の余興タイムでアプリの紹介がありました。

BLEによる測位を活用して屋内でもナビを行えるようにしているそうです。また、スタンプラリーの仕組みはスタンプの代わりにQRコードを活用してるそうです。

他にも大会プログラムを確認できたり近隣の食事処を確認できるとのことです。

オープンストリートマップによる屋内ナビ

オープンストリートマップのデータを充実させて実現されたとのことです。屋内情報や歩行者が通れる道の情報を追加しているそうです。

私も実際にインストールして動かしてみたのですが表示の部分でUIフレームワークのOnsen UIも使われているようです。

情報処理学会の全国大会に来場されている方はぜひ、試してみて下さい。

情報処理学会第79回全国大会ナビゲーション & スタンプラリーアプリ

名古屋大学 河口研究室のウェブサイト

横浜商科大学のアプリ制作発表会レポート

こんにちは、Monacaエバンジェリストの生形です。
私が非常勤講師を担当しておりました横浜商科大学 商学部 経営情報学科にて、アプリ制作発表会が行われました。

経営情報学科では、「情報システムとプログラミング」という科目でプログラミングを学び、「ITとデザイン」という科目でアプリの企画やデザインを学ぶことができます。
1年を通して両科目を履修した学生の皆さんが、自分たちで企画したアプリを開発し、そのプレゼンテーションを行いました。

皆さん非常に企画力が高く、おもしろいアイデアがたくさん発表されました。
傾向としては友達とコミュニケーションするアプリや自分たちの学生生活を豊かにするためのアプリが多かったようです。

最終発表を終えて、以下のような感想のコメントを頂きました。

  • 授業で習った部分でのプログラミングであったはずですが、なかなかどうして上手くいかずに困りました。動いた時には非常に達成感がありました。アプリ開発は難しいですね・・・
  • 授業時間外で何度も集まり話し合いながら作り、ある程度のところまで完成したので、このまま終わらせずApp Storeに出すまでしたいです。
  • 一言でいうとすごく楽しかったです!!途中いろいろ立て込んで苦しくなったこともありましたが、メンバーに恵まれていることもあり、乗り越えることができました。
  • 自分たちが考えた物を実現させるとなるととんでもない時間と労力がいることをしって最初はすごくいやでしたが徐々に出来上がっていくのを見るのはとても感慨深いものがありました。
  • アプリを作るという大変さを学んだ。ゲームしかりSNSしかり、どれにしてもたくさんの失敗や成功を繰り返して、やっと今のアプリがあるのかなと思います。
  • 内容はとても難しい内容だった。しかし、グループワークやプログラミングは普段の講義では、なかなか行えるものではなく、非常に貴重な体験をすることができた。講義以外でも集まったり、普段の私生活でアプリのヒントを探したり、この期を通してこの講義に没頭して取り組むことができた。
  • これからの人生で役に立ちそうなことをたくさん知ることが出来ました。プログラミングも実際に作ってみることで雰囲気がつかめた気がします。
  • ここまで達成感のある講義は今まで受けたことがありませんでした。
    かなり大変な思いはしましたが、終わってみるとやり遂げられて良かったなと思うプロジェクトでした。
  • クイズアプリを考えたとき、自分の中では「ちょっとふざけすぎかなぁ」という気持ちがあったのですが、予想外に好評だったのは正直驚きでした。同時に、ちょっとふざけているようなものを作ってもいいんだということに、安心感を覚えました。これからも、あまりふざけすぎない程度に、自分が作りたいと思ったものを作り続けていきたいと思いました。

プログラミングは難しく大変だと思いながらも、自分たちの考えを形にできたことに喜びや達成感を覚えたようです。
学生のうちにこのような経験ができるというのは、とても尊いことだと思います。
コンピュータサイエンス系以外の大学にプログラミング教育を導入した、最高の成功事例であると言えるでしょう。

日本電子専門学校の卒業制作展でMonacaによる作品が展示されました

こんにちは、Monacaエバンジェリストの生形です。
先月、日本電子専門学校 Webデザイン科の卒業・進級制作展が開催されました。
弊社アシアルも、僭越ながら優秀作品の選定に参加させて頂きました。

展示されていた作品はどれも完成度が非常に高く、驚きの連続でした。
そのなかでも、Monacaを使って作られた3作品を抜粋して以下にご紹介します。

備品管理アプリ「カシダス」

学科内の備品であるPCや書籍などに貼付されたQRコードを読み込むことで、
備品の貸与手続きをスムーズに行えるようにするアプリだそうです。
シンプルで使い勝手の良さそうなUIになっていて、利用者のことがよく考えられていると感じました。


プロジェクトチーム情報共有アプリ「PUCHI」

イベント企画などの活動を自主的に行う学生グループ、「プロジェクトチーム」を支援するためのアプリです。
イベントへの参加登録や開催カレンダー表示など、チーム内での情報共有が主な機能です。
実際にチームのリーダーに困っていることをヒアリングして、課題を解決するための工夫を凝らしたそうです。


BLEを使ったグルメアプリ「meeat!」

飲食店内に設置されたiBeaconを検知し、近くにある店舗情報を手軽に受取ることができるアプリです。
またユーザー同士がチェックインしたお店の情報を交換する、すれちがい機能も搭載されています。
iBeacon/Bluetoothといったデバイスの機能を効果的に活用していて、企画力と技術力の高さがうかがえました。



優秀賞は、突出した技術力を評価して「meeat!」を制作したWebデザイン科2年の石井花奈さん、内山凌さんに決定しました。
以下は弊社塚田から表彰状を差し上げている様子です。

今回の卒業制作展では、Webデザインのスキルを持つ学生がMonacaを利用することで、プロ顔負けのアプリを作れるということが見事に実証されていました。
学生の皆さんの手から素晴らしい作品が産み出されたことを非常に嬉しく思います。卒業後のご活躍にも期待しています。

東京テクニカルカレッジに出張講義に伺いました

こんにちは、Monacaエバンジェリストの生形です。
1月24日に、専門学校東京テクニカルカレッジに出張講義に行って参りました。

東京テクニカルカレッジでは、RJP(リアルジョブプロジェクト)と呼ばれるカリキュラムを実施されています。
RJPは各学科の学生がそれぞれの専門分野を活かして一つのプロジェクトを遂行するもので、学舎の1Fにはその成果物であるカフェが併設されています。
外観は建築科・インテリア科が、カフェで提供するメニューは環境テクノロジー科・バイオテクノロジー科が、
そして注文システムやWebサイト等は情報処理科・Web動画クリエイター科が担当しています。
実際の仕事と同じように、自分の専門領域以外の人とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めることで、
人と話し合う力や自ら考え行動する力を身に着けられるのだそうです。

RJP紹介サイト

授業の様子

今年のRJPではアプリ開発を行うということで、情報処理科の1,2年生合同でMonacaの授業を実施しました。
書籍「Monacaで学ぶはじめてのプログラミング」を使ってアプリ開発の基本は一通り学習済みということでしたので、
より発展的な技術を習得して頂くためにOnsen UIとクラウド連携(ニフティクラウド mobile backend)の利用方法について解説しました。


 
普段からプログラミングに慣れ親しんでいる情報処理科の学生だけあって、授業はとてもスムーズに進みました。
今回学んだことを活用して、クラウド連携機能のあるゲームアプリ等を開発される予定だそうです。

授業資料について

今回実施した「Onsen UI」と「クラウド連携(ニフティクラウド mobile backend)」の授業資料は、
Monaca講義用スライド第2弾 に含まれています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

人間総合科学大学に出張講義に伺いました

こんにちは、Monacaエバンジェリストの生形です。
1月21日に、人間総合科学大学に出張講義に行って参りました。
人間総合科学大学の人間科学部 健康栄養学科では、管理栄養士の養成に取り組んでおられます。
今回学生の皆さんが卒業制作として管理栄養士の国家試験対策アプリを制作されるということで、
試験問題アプリの作り方をレクチャーしに伺いました。

なお、事前に「Monacaで学ぶはじめてのプログラミング」の第12章までは、動画教材を利用して自己学習して頂いておりました。
動画教材はMonacaの利用を表明して下さっている教育機関様にご提供しております。ご興味のある方はお問い合わせください。

授業の様子

多少時間はかかったものの、ソースコードを1から書き始めて、無事に全員アプリを完成させることができました!
今回作ったものは単一選択式のシンプルな試験問題アプリでしたが、
今後は複数選択式の問題を増やしたり、タイムアタック機能をつけたりと、より本格的なアプリに発展させていきたいという夢を語ってくださいました。

所感

今回の人間総合科学大学のように、情報系の教育機関以外でも、学生の皆さんの夢を実現するためにMonacaが採用されるケースが増えています。
もはやモバイルアプリは生活の一部になっていて、ITエンジニアやそれを目指す学生の方以外でも、手段のひとつとしてアプリ開発を行っています。
プログラミングは専門職の人だけのものというイメージが払拭され、誰でも当たり前のようにアプリ開発をする時代が到来しつつあることを実感しました。

資料ダウンロード

試験問題アプリの資料およびソースコードは以下に公開しておりますのでご自由にお使い下さい。

スライド資料

ソースコード

https://github.com/kanakoubukata/monaca_quiz_app

日本最大級の子供向けITイベント『IT津梁まつり2017』に行ってきました

MonacaEducation担当の岡本です。
沖縄県で毎年開催されているIT津梁まつりに今年も参加してきました。

IT津梁まつりとは

沖縄県で毎年行われている子供向けのIT体験イベントです。このイベントが面白いのは出展者の属性が2パターンあって、片方は高校生や大学生・専門学生といった若者達、もう片方は沖縄県内のIT企業になっていることです。

また、参加者側の年齢層が非常に若くて幼稚園生や小学生ぐらいの子供たちも大勢参加しています。

高校生や大学・専門学生によるブース出展では日頃の成果を発表したり子供向けの体験コーナーを用意してITの楽しさを伝える展示が行われます。また、企業ブースでは最新のIT製品に触れたりプログラミングの体験学習コーナーなどが用意されました。さらに『ETロボコンWRO大会』や各種セミナーも併せて開催されました。

詳しくは公式ウェブサイトをご参照ください。

IT津梁まつり2017|Official Site

Monacaで作った作品を展示してくださった学校の紹介

今年は『宮古工業高等学校』と『八重山商工高等学校』がMonacaで作ったアプリ作品を展示しておりました。また、『名桜大学』もMonacaのブロック崩しアプリを改造したものを子供向けの体験として展示しておりました。

宮古工業高等学校

八重山商工高等学校

企業の展示についても少し紹介します

会場入口の方で出張スタジオが出来ていてトライキャスターでUstream配信体験が行われていました。

アイソトープス株式会社-IT津梁祭りへの出店

またドローンも飛んでました。

IT津梁まつり2017に関するニュース情報

ヤフーニュースなどにニュースが出ていたのでリンクしておきます。

ドローンや最新技術紹介 豊見城でIT津梁まつり

IT津梁まつり 八商工(情報技術科)「観光アプリ」展示

沖縄の未来が楽しみです

デジタルネイティブという言葉があるくらいですから今どきの子供にとってスマホなどのIT製品に触れることは多いと思います。ただ、その仕組みがどうなっているのか?それを作っている人たちはどんな人たちなのか?詳しく知る機会は貴重だと思います。

IT津梁まつりを通じてプログラミングをはじめとしたIT技術の中身や、IT技術の習得や活用に取り組んでいる学生、IT企業で働く大人たちの姿を小さいころから見た子供たちが、将来どんな活躍をするのか今から楽しみです。

沖縄県立那覇商業高等学校にてIT出前講座を実施

MonacaEducation担当の岡本です

沖縄県立那覇商業高等学校にてIT出前講座を実施しました。

授業風景

沖縄県立那覇商業高等学校には情報処理科が2クラスあり、情報処理や簿記の資格を取得できるカリキュラムになっています。国家資格である基本情報技術者やITパスポートの取得もサポートしているそうです。

今回受講してくれた方々も既にプログラミングの授業を受けたことがありif分などは理解している方々でしたが、アプリ開発の講座を通じて更にプログラミングへの興味が高まったようです。ITパスポートで勉強した用語が出てきて勉強に役立った声や、家で続きをやるという声もあがり、非常に教え甲斐がありました。

e-ZUKAスマートフォンアプリコンテストは賞が沢山!

Monacaを使っている先生と学生の皆さま

e-ZUKAスマートフォンアプリコンテストをご存じでしょうか?

飯塚という地名が付いているので福岡県の飯塚市民限定のコンテストかと思いきや、実は九州のみならず全国から参加者が集まり、協賛企業が20社以上でそれぞの企業から賞が沢山用意されているとても狙い目のコンテストです。

e-ZUKAスマートフォンアプリコンテストの特徴

  • 居住地、学生、社会人を問わない
  • 賞が沢山ある(2016年は23本)
  • 発表や審査のテンポが良いので楽しめる

注意点

  • 最終審査は飯塚市で行われます(交通費の関係上、九州在住の方の方が参加しやすいです。また、福岡はLCCが多いので福岡行きのLCCが就航している地域の人であれば比較的参加しやすいと思います)
  • プレゼンだけじゃ無くてデモブースでの実機紹介もありますので、それなりに動くものを持っていく必要があります。
  • 福岡は大きなイベントがあると宿が速攻で埋まるので宿の確保はお早めに。今回はライブイベントがあったため、3週間前には無くなっていました。

Monacaを使った作品を取材してきました

『最俺』最弱の俺が最強になるまで(Monaca賞受賞作品)

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チーム蝉(麻生情報ビジネス専門学校)による作品です。筋トレを楽しく行えるアプリでアバター機能やカレンダー機能、グラフ機能を備えています。

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チーム蝉のブース
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『オンクロ』Open Closet (横河レンタ・リース賞、ブロードバンド推進協議会賞 ダブル受賞作品)

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チーム 小町達(こまちーず)の作品です。スマートロッカーを利用した貸借を行えアプリなのですが、アプリだけじゃ無くてロッカーまで開発しているのがポイントです。

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MonacaとラズベリーパイでIoT作品を作ってくれる猛者を待ちわびていた私としては、非常に嬉しい作品でした。

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こちらがロッカーの内部構造、結構シンプルですね。

先人たちの言葉(飯塚病院賞受賞作品)

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チームgreatman(九州工業大学情報工学部)による、悩んでいる人に名言を届けられるアプリです。既存の名言を利用することで誹謗中傷が防ぐというアイディアが盛り込まれていました。

コンテストに参加されていた学校一覧(Monaca関係なく)

Monacaの利用は関係なく、コンテストに参加されていた学校を一覧にまとめました。

  • 関西学院高等部 数理科学部
  • 和歌山大学システム工学部
  • 沖縄工業高等専門学校
  • 麻生情報ビジネス専門学校
  • 奈良先端科学技術大学院大学

グランプリを受賞したのは和歌山大学システム工学部のチームTMTで作品は『おもてなし』というアプリでした。また、高校で参加されていたのは『関西学院高等部 数理科学部』で『Drivers』というドライバー向けのSNSアプリを発表しトヨタ自動車九州賞を受賞されていました。

グランプリの情報はインプレスのサイトに上がっている記事が詳しいです。e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2016、受賞作品決定

発表や審査のテンポが良いので楽しめる

発表は5分間で質疑無しというライトニングトークのスタイル、そして質疑も無いので1時間で10作品以上が紹介されます。質疑の代わりにブース展示の時間が用意されているので、そこで実際にアプリを触ったり説明を受けることができるようになっています。

また、当日は会場となっている九州工業大学のキャンパスが学園祭のタイミングで行われたため一般の方の観覧も多くて非常に盛り上がるイベントになっていました。

Monacaからのお願い

  • MonacaEducationではアプリコンテストやハッカソンのツール協賛をしていますので、ご興味がある方は岡本までご連絡ください(運用状況などを確認の上、協賛の可否を判断します)。内容や規模によっては、参加者向けのMonacaワークショップ開催も可能です。
  • 作品を発表するときに『Monaca使いました!』って言って貰えるとMonaca開発チームの励みにもなるので是非お願いします。